「つなげる力」~学校と地域の懸け橋へ~ 講演会参加

「学校支援地域本部」や「よのなか科」といった

様々な取組みを行い話題となった藤原先生の講演会に参加してきました。

 

詳細は下記URLに譲るとして、心に残った内容を書き留めておきます。

 

・団塊の世代は今後5年で1000万人出てくる(その家族含む)

⇒その一割が東京大阪福岡/海外などから故郷に帰ったら、100万人。

 この人たちを使わない手はない

 

・学校の問題は地域・家庭の問題。学校の問題ではない。

 たとえば不登校の問題は家庭や地域に問題があるからおこる。

 それが顕在化するのが学校であるだけ

 

・学校教育を変えるなら、校長が変わらないとどうしようもない。

 

・頭のよさには2種類ある

 

<成長社会>⇔<成熟社会>

情報処理力⇔情報編集力

正解⇔納得解

正解は一つ⇔正解がない

 

・部下は教える上司から学ぶのではなく、教わっている上司から学ぶ

 

・子供に本を読ませたいなら、嘘でもいいから本を読んでいる姿を子供に見せよ

 

付加価値はアイデアが生む

 

などなど。

文章で伝わりきらないのが悔しいです。。

 

本当に勉強になりました。

今後、積極的に外部に学んでいこうと思います。

 

http://kurumejc.or.jp/infoarchive/297.html